採用情報

関西福祉会で活躍している職員をご紹介します。
私たちと一緒に働いていただける方を募集しています。

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私達と一緒に働きませんか

高齢者、障害者施設から保育園まで。
福祉における幅広い分野で一貫したサービスを提供し、地域社会の活性化を目指します!!

関西福祉会は、高齢者総合施設「陵東館」を母体に、障がい者支援施設「陵東館長曽根」、認定こども園「新金岡西保育園」「なないろ保育園」を運営する社会福祉法人。
2013年には30周年を迎えました。私たちは“住み慣れた地域で豊かに過ごす”をコンセプトに、地域や利用者さまのニーズに寄り添った事業を展開しています。
たとえば障がいを持つお子さまを自宅で介護する親御さまが、高齢に伴い特別養護老人ホームに入居されたとき、残された障がい者の方の介護はどうするのか。
私たちは、そうした地域の悩みやニーズにお応えすることを第一に考え、事業を拡大してきました。
各施設はすべて徒歩圏内にあり、施設間の交流も盛んに行っています。

私たちが現在、注力しているテーマは“地域に根差し、開かれた施設”です。
自治体や住民のみなさんが主体となって運営するお祭りなどのイベントに保育園児が参加して歌やダンスを披露したり、法人として屋台やゲームのブースを出展。
保育園では園庭を開放するほか、体操教室やベビーマッサージの講座を開き、地域のみなさんに利用していただいています。さらに障がい者支援施設では社会貢献の一環として清掃活動を実施。小学生の施設見学の受け入れや夏祭りをはじめとするイベントを通じて地域との交流を深め、障がい者への理解をうながしています。
このような数多くの行事やイベントを企画・運営するのは、個性豊かな職員たちです。
若手やベテラン、パート職員の垣根なく、従来の介護や保育の枠にとらわれない自由な発想と柔軟性を持ち、新しいことに次々と着手。保育園、高齢者介護、障がい者支援の3つの事業がコラボレーションする当法人には、活躍のフィールドが多彩に広がっています。
多くの職員や地域の方々と出会い、数々の経験を重ねながら、あなたの夢や可能性に挑戦してみませんか。個性溢れる方とお会いできることを楽しみにしています。


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関西福祉会で働く先輩の声

生活支援員 / 2010年入職 谷 佑樹

高齢者福祉を志望していましたが、新人研修で各施設を体験したときに、その考えが一変。
レクリエーションを中心とした生活のなかで、利用者さまが生き生きと暮らす障がい者支援施設が一番楽しく感じました。
利用者さまは一日の大半を施設内で過ごします。
私はもっと外出をして楽しんでもらいたいと思い、同期入職の職員と一緒にいろんな場所に出かける計画を立てました。
京セラドームでの野球観戦もそのひとつ。
私が甲子園を目指していた話をすると、みなさんが夢中になって聞いてくださり、「試合を観に行こう!」ということに。
計画が決まった段階からみなさんのワクワク感が伝わってきました。
当日はスタジアムで食事をとり、試合が始まると双眼鏡を覗きながら熱中して観戦!
帰りの車中では興奮が冷めやらず、数日間は施設内でも盛り上がっていました(笑)。
そのほかにもレクリエーションや作業活動、農園での野菜づくりをはじめとする日々の活動、そして夏祭りや運動会などの月間行事にも力を入れています。
また、日常でも利用者さまに笑顔で暮らしていただけるよう、時には冗談を言ったりしてわきあいあいとして過ごすことが多いですね。
みなさんの明るい表情や元気な様子を見たときが何よりも嬉しい瞬間です。
「陵東館長曽根」には、上司に気軽に提案や意見ができ、自分のやりたいことができる環境があります。
若くて前向きな職員が多いので、仕事が本当に楽しいですね。この明るさと前向きな性格は入職後に養われたもの。
学生時代の友人に会うと「よくしゃべるようになったし随分と変わった」と言われます。
これからの目標は、介護の知識や技術をさらに学び、社会福祉士の資格を取得すること。
今以上にいろんなことに挑戦していきたいと思います。


保育士 / 2011年入職 藤田 彩花

私が「なないろ保育園」に魅力を感じたのは、新設の保育園だったことが大きいですね。
園の方針や運営、イベントなどをみんなで考えながら創り上げる過程で、自分のやりたいことに取り組みながら能力を発揮できると思いました。実際、発表会や行事などは前例にとらわれずにイチから意見を出し合って企画を立てています。
1年目は1歳児を担当しましたが、最初の2カ月間は泣きながら通園してくる子どもたちがほとんど。
まだ言葉を話すことができないので、スキンシップを取りながら安心感を与えるように心がけました。
特に思い出に残っているのは初めての発表会。本番前の待機中に泣き出す子どもたちもいましたが、舞台に上がってからは泣きながらも頑張る姿に成長を感じ、胸がいっぱいになりました。 現在、受け持っている3歳児は、着替えや食事といった身の回りのことは自分で出来るようになるなど、日々目まぐるしく成長していきます。同時に自我が芽生え、友達との小さなトラブルが起こることも。
そんなときは、子どもたちにどのように言い聞かせたらわかってもらえるかを考え、何度も繰り返して伝えるようにしています。言葉のかけ方ひとつで理解度が変わることもあるので、子どもたちとのコミュニケーションを通じて多くを学んでいます。
私は子どもたちと一緒に体を動かす時間がとても好きです。当園ではリトミックを取り入れ、音楽によって座る・立つ・片付けるといった動作を学び、遊び感覚で楽しく習慣を身に付けていきます。
次の発表会ではこのリトミックを発展させたダンスを披露する予定。完成形を求めるのではなく、とにかく楽しんでもらいながら能力や個性を伸ばしていく。これが私のスタンスです。


介護職 / 2013年入職 水嶋 美沙紀

小学生のころに祖母と一緒に暮らして在宅介護に関わり、福祉に興味を持った私は、大学でその福祉を専攻。
就活で数々の施設を見るなかで「陵東館」は、職員と利用者さまとの距離が近くて和やかな雰囲気があり、こんな職場で地域に貢献したいと思いました。
利用者さま一人ひとりに合った対応が求められる介護現場で重要なのはコミュニケーション力。
比較的元気な方であれば気軽に話しかけることができますが、寝たきりの方や会話のできない方にどう声をかけていいのか、最初は戸惑いました。それでも元気に挨拶をし、いつも通りに会話をしていくうちに、利用者さまの表情が変わったり、うなずかれることが。そのとき、言葉を交わさなくても気持ちが伝わることを実感しました。
また、日頃から何気ないことでも「ありがとう」と感謝の言葉をいただく。その小さな積み重ねが、私の気持ちを前向きに導いてくれます。
今では利用者さま一人ひとりを把握し、仕事にも慣れてきましたが、日によって状況は変化します。
たとえばトイレに誘導して拒否された場合は伝え方を工夫するなど、自分で方法を考えて丁寧に対応していくことが成長につながっています。
いろんな利用者さまと接することで対応力が身に付いてきましたね。最近は、より広い視野をもって取り組むように努力しており、先輩の仕事を観察して真似るなど、よりよいサービスを提供するための技術や知識を学んでいるところです。些細なことでも質問すると、その場で優しく指導してくれるので、とても助かっています。
今後はいろんな施設を経験して仕事の幅を広げていきたいですね。将来は社会福祉士の資格を取得し、よりよい介護を提供するためにコーディネートを行う生活相談員を目指しています。


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中間的就労(ユニバーサル就労)受け入れの流れ

中間的就労とは

「中間的就労」は一般就労と福祉就労の中間の形態です。ひきこもり状態の青少年や高校を中退した方等のすぐに一般就労に就くのが難しい方を対象に、「中間的就労の場」で、支援者がサポートをしながら一般就労に向けた就労訓練を実施しています。 社会福祉法人は、中間的就労の支援を行っています。是非ご活用ください!

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